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FX、外為のなかでもなじみの深いドル円で稼ぐため。 経済指標、要人発言、IMM(シカゴ筋)ポジション、くりっく365 為替売買動向、ポジション比率(外コム)など、ドル円のさまざまな情報を集めています。 トレードの参考にしていただければ幸いです。

日銀金融政策決定会合 [日銀]

・日銀金融政策決定会合における主な意見(7月29-30日開催分)
「物価モメンタム損なわれる状況が懸念される場合、躊躇なく必要な政策を適切に実施」
「物価下振れリスクに、予防的・先制的に政策対応することが重要」
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日銀金融政策決定会合 [日銀]

日銀金融政策決定会合
「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利はマイナス0.1%を維持」
「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円めどのペースで国債を弾力的に買い入れ実施」
「長期金利は、経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
「ETF、REITの資産買入額を維持。市場の状況に応じて買入額は上下に変動し得る方針を維持」
「海外経済の動向や消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、少なくとも2020年春頃まで、現在の極めて低い長短金利の水準を維持することを想定している」
「物価モメンタム損なわれる恐れ高まる場合には躊躇なく追加緩和措置講じる」
「長短金利操作の現状維持に原田・片岡委員が反対」
「政策金利のフォワードガイダンス維持に原田・片岡委員が反対」

【要人発言】
・日銀
「景気は基調として緩やかに拡大している(総括判断維持)」
「経済見通し、下振れリスクの方が大きい」
「物価見通し、下振れリスクの方が大きい」

・日銀展望レポート
「コアCPI:19年度+1.0%(従来+1.1%)、20年度+1.3%(従来+1.4%)、21年度+1.6%(従来+1.6%)」
「成長率見通し(前年比):19年度+0.7%(従来+0.8%)、20年度+0.9%(従来+0.9%)、21年度+1.1%(従来+1.2%)」

・黒田日銀総裁
「物価安定目標の実現にはなお時間がかかる」
「特に海外経済の下振れリスク大きく、保護主義が及ぼす不確実性高まっている」
「“躊躇なく金融緩和措置”の一文、金融政策運営方針を一段と明確化」
「これまでより一歩進めてより明確に金融緩和対応を示した」
「リスク顕在化して物価勢い損なわれること未然に防ぐために必要なら政策対応」
「追加緩和、時間的にすぐとは必ずしも示していない」
「現在の枠組み前提に追加緩和手段は考える。追加緩和手段はいくつもある」
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日・6月調査日銀短観 [日銀]

・日・6月調査日銀短観・大企業製造業DI:7(予想:9、3月:12)

・日・6月調査日銀短観・大企業非製造業DI:23(予想:20、3月:21)

・日・6月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+7.4%(予想:+8.1%、3月:+1.2%)
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日銀金融政策決定会合・議事要旨 [日銀]

・日銀金融政策決定会合・議事要旨(3月14-15日開催分)

「大方の委員は、2%に向けたモメンタムは維持されているとの認識を共有した」
「大方の委員は、現在の金融市場調節方針のもとで、強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが適切との認識を共有」
「ある委員は、景気動向を慎重に見極めつつ、金融機関や市場機能に与える副作用についてこれまで以上に留意して、現行の金融緩和政策を維持する必要があるとの見解を示した」
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日銀経済・物価情勢の展望 [日銀]

・日銀経済・物価情勢の展望
「19年度コアCPI見通し+1.1%(従来+1.1%)」
「20年度コアCPI見通し+1.4%(従来+1.5%)」
「21年度コアCPI見通し+1.6%」
「19年度実質GDP見通し+0.8%(従来+0.9%)」
「20年度実質GDP見通し+0.9%(従来+1.0%)」
「21年度実質GDP見通し+1.2%」

・日銀
「景気は、基調としては緩やかに拡大している」
「経済見通しは、下振れリスクの方が大きい」
「物価見通しは、下振れリスクの方が大きい:
「物価2%目標に向けたモメンタムは維持されているが、なお力強さに欠ける」

・黒田日銀総裁
「金融緩和姿勢の信認強化のためフォワードガイダンスを明確化」
「フォワードガイダンス明確化、消費増税の10月近づき短くみられる懸念あった」
「フォワードガイダンスの“当分の間”はかなり長い期間であることを明示」
「フォワードガイダンスの明確化、2020年春よりももっと長くなる可能性ある」
「少なくとも2020年春頃まで利上げを検討することはない」
「2020年春になったら何が何でも金利見直すということは考えていない」
「現時点でREIT買入を見直す必要はない」
タグ:日銀
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4月月例経済報告 [日銀]

4月月例経済報告
「景気総括判断:輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復(据え置き)」「企業業況判断:製造業を中心に慎重さがみられる(下方修正)」
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日銀4月地域経済報告 [日銀]

・日銀4月地域経済報告
「全9地域のうち3地域が景気判断引き下げ、1地域が引き上げ、5地域が据え置き」
「景気判断引き下げは、東北、北陸、九州・沖縄」
「景気判断引き上げは北海道」
「3地域の景気判断引き下げは輸出・生産面で海外経済減速の影響」

・黒田日銀総裁
「景気は輸出・生産に海外減速の影響みられるものの、緩やかに拡大している」
「政策金利、当分の間現在のきわめて低い長短金利の水準を維持」

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日・3月調査日銀短観 [日銀]

・日・3月調査日銀短観・大企業製造業DI:12(予想:13、12月:19)

・日・3月調査日銀短観・大企業非製造業DI:21(予想:22、12月:24)

・日・3月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比:+1.2%(予想:+0.8%、12月:+14.3%)
タグ:日本 日銀 短観
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日銀金融政策決定会合における主な意見(3月14-15日開催分) [日銀]

「下方リスクが顕在化している現状、政策対応の準備をしておくべき」
「物価モメンタムは維持、金融政策は物価の基調判断に基づいて運営していく必要」
「海外経済や消費増税の影響次第では、景気後退への動きが強まる可能性あり懸念」
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日銀金融政策決定会合 [日銀]

日銀金融政策決定会合
「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利はマイナス0.1%を維持」
「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円めどのペースで国債を弾力的に買い入れ実施」
「長期金利は、経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
「ETF、REITの資産買入額を維持。市場の状況に応じて買入額は上下に変動し得る方針を維持」
「2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持することを想定」(政策金利のフォワードガイダンス維持)
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